2010年7月22日木曜日

すてきなお手紙。

親子三代、ずっとお世話になっている方から、

お中元が届きました。


その方は、昔ながらのお薬やさん。

昔は家庭の漢方を中心とした日々の「置き薬」のお世話で、我が家含めあちこちの家庭を回っておられましたが、

今は主に慢性病などの漢方薬を取り扱っておられます。



長いお付き合いで、
お商売の関係を越えた、家族のような気持ちで我が家を見守ってくださっている方。


パパのいない私は、結婚式のバージンロードを
この方に歩いていただきたいと思っている…

ほんとにそんな方です。







お中元、おいしいお煎餅の箱に、こんなメモが。


『暑い夏ですが、お三方(ばあちゃん、母、私のことです。)それぞれに頑張っておられると拝察致します。


冷たい麦(茶?酒?)でおせんべいを、と持参致しました。



何か小生でも手助けできることあらば、
御一報を。


北條の三美人様。』







ばあちゃんの様態や、母や私の状況もよーく知ってくださっているこの方からの、


洒落た、すてきなお手紙。

我が家がみんな、麦「酒」好きであることも、
もちろんご存知です。

すてきな洒落!




あたたかいお手紙に
涙ぐんでしまいました。


ありがたいなぁ。


我が家の体とこころの健康を、

ずっと見守ってくださって、

ほんとにありがとうございます。




感謝のきもち、

心に留めておきたくて

お手紙を日記に書かせていただきました。。。

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