2009年3月31日火曜日

おたんじょうび!ありがとう!


3月30日。わたくし26歳の誕生日でした!!


日付変わってから、これまでにないくらいたくさんのお祝いメールなどをいただき、
めちゃくちゃ嬉しい、姫気分な(?)一日でした。。。



ディナーは、イタリアンGirasole繋がりのお付き合いである、
吹田市は山田の「せるぽあ」さんで。


フランス語で、
せる=塩
ぽあ=胡椒 なんですが、



こだわりのお塩や胡椒はもちろん、

「そこまでする?!」と驚くほど手間ひまかけた下ごしらえで、

一皿ひとさら、じっくりじっくり作ってくださいます。



うかがうのは2度目ですが、

出していただいたお皿をみてうっとり、
一口いただいてびっくり&うっとり、
…で心をこめて作っていただいた分、
私もゆっくりゆっくり、噛みしめていただきます。



今回は、お店のオープンからの人気メニューだという、
「黄金のパスタ」!!をいただきました。


これっ!↓↓

具はない、シンプルなパスタなのですが…

魚介のスープで、パスタを茹でてくださるので、
パスタには濃厚な、うまみがぎゅっと閉じ込められているんです。

黄金色にも秘密が。。。♪
ほんと、はじめていただく、まさしく黄金のパスタでした。。。

ほかにもたっくさんのお皿で楽しませていただきました。

こんな素敵なデザートのプレゼントも!!

チョコの文字は、なんとシングルビーンズの希少な贅沢なチョコで書いていただいたそう…


もう、あと364日、つつましやかに過ごします!!!

…いや「食」に関しては無理かな(笑)

ほんとうにごちそうさまでした☆



「せるぽあ」さん

吹田市山田東1-11-1
宮の前グリーンハイツ108 (いざなぎ神社の前!)
TEL: 06-6875-5898



大好きな作家さん。vivaceさんと。

先日、以前昼の職場であるイタリアンGirasoleで、
一緒に働いていたスタッフと久しぶりにご飯に行きました。


行った先は、心斎橋にある「炭焼きBAR SASAYA」さん。



このお店は、これまた以前イタリアンで働いていたスタッフが
今は店長として切り盛りしておられます。


串に刺さずに、網で焼く、こだわり鶏やお野菜!

ソースも赤ワインが使われていたり、メニューにピザやパスタがあったり、
といろいろ楽しめます。


でもありがちな「折衷」タイプのメニューではなく、
どれをいただいても、もちろんおいしくって、素材も炭焼きもこだわり尽くしのお店です。




一緒に食べに行った二人は、夫婦で雑貨の作家さんとして活躍をしています。
おもにキュートな奥さまが、フラワーリースや革小物、キッズのお洋服などを
作っておられます。


だんなさまは、シブイモチーフやアルファベットなど中心に、
消しゴムハンコを作っておられます。


このお二人の「vivace(ヴィヴァーチェ)」さんは
野外のイベントや手作り市などにも参加。


友人だから~というのではなく、
本当に素敵な作品ばかりで、大ファンの私です。



以前に一目ぼれしてしまった、木靴に飾られたドライのあじさい。
紙袋には、プレゼント用に特別に作ってもらったハンコが入っています。

ホームページはこちら→http://vivace-vivace.com/index.html
ぜひぜひ覗いてください!!





「炭焼きBAR SASAYA」さん
大阪市中央区東心斎橋1-18-11
リバティ心斎橋ビル1F  (そごうと大丸の間の道をまっすぐ。)
TEL: 06-6245-2338
毎日朝五時まで営業してます★わーい!

2009年3月24日火曜日

Happy Wedding!!



ここ最近、友人から結婚のご報告が続きます。
う~ん。第一次ラッシュ?!

先日は京都の清水寺近く、
とっても素敵な式場での結婚式にご招待いただき、
幸せいっぱいおすそわけ、してもらってきました!!

幸せなふたり、
そして二人を祝福する、すてきなおかしな仲間たち(笑)の写真をとりながらも、
やっぱり気になる、おいしいお料理♪




前菜はおめでたい、鯛のカルパッチョに筍の木の芽あえ、
穴子のお寿司でした。(シャリは黒米入りかなぁ?お赤飯じゃない感じでした。)


そしてそして、ロブスター☆ウニが乗っかっています!!!
他にもいろいろ…でもこの辺にしておきます。。。
二次会も呼んでいただき、
大学以来の友人である、もてなし上手な新郎新婦に
参列者のほうが「感謝」の気持ちいっぱいになった一日でした。

2009年3月5日木曜日

お店のなまえをつけました★circolo(チルコロ)始動!!

中崎町common cafeのバータイムを基盤として、
限定オープンをしているManami's cafe。

まだまだ駆け出しですが、屋号を決めました!

前から心に留っていた言葉ですが、
今、改めて自分の夢や想いとリンクしたことば。

'circolo'

「チルコロ」と読みます。


イタリア語なのですが、英語でいうと、'circle'です。

イタリアで古くから人々の「寄り合い」の場所として存在する、町のバール。
'circolo' と書かれたバールが、いくつも存在したとのこと。

簡単な飲み物と、つまめる食べ物があり、
さまざまな身の上のひとびとが、ほっと一息つけて、
店のマスターやお客とおしゃべりができる場所。

凝った、特別な空間というより、
生活に溶け込んだ、
人のcircle、輪や循環が生まれるような場所だったんじゃないかな…。

また、興味深いことにcircoloは、

時代を反映し、労働問題や、教育、老人のケア、囚人の社会復帰まで、
社会問題に取り込むことにも積極的だったようです。

イタリアでは、circoloのようなバールを拠点として、
みんなで飲み食いをともにしながら、
社会と向き合ってきたとのこと。

「レクリエーション」
と聞くと、ゲームとかクイズとか、カラオケとか?
といった日本的な集団の「サークル」活動をイメージしがちですが、
're-creation' (リ・クリエーション)という言葉を見つめるとわかるように、

仕事などの時間以外の、自分の時間をいかにして過ごし、
自分を're (=再び)' 'creation' (創造すること)
するかというのが本当の意味での「レクリエーション」なんです。

イタリアでは「遊び心を介して」 人と繋がり、
人を大切にし、自分と向きあう、
という文化が根付いているようです。


…『バール・コーヒー・イタリア人』 島村菜津・著
という本を読んでから、なんとなく心惹かれていた言葉、circoloを、
自分のカフェにつけてみることにしました。


期間限定のカフェやイベントからのスタートですが、

「なんか楽しかった」
「なんかおもろい人に会うたな」
「なんか始めてみよかな」
「なんか今日はおいしいお酒やったな」
「なんか、今日はいい日やったな」。。。

の気持ちが、私の中、来てくださる方の心に生まれるような場所を
作っていきたいというのが願いです。

当面は一人での立ち上げですが、
これまでと変わらず、
一緒にコラボレーションしてくださる方とのご縁に感謝しながら、

「おたのしみ」いっぱいのcircoloにしていきます。

よろしくお付き合いくださいね☆

恐れ多くも(汗)デザイナーの方にロゴも作っていただきました。

自然な、やわらかな、パワーに満ちた「輪」が生まれていきますように。

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3月8日(日)は友人のユニット、「MoSO.」とのコラボイベントです!
circoloとして、デビューの日でもあります。

ぜひぜひ遊びにいらしてくださいね。

Girls Festival ひなまつり




3月3日、おひなまつり。

ばあちゃん、母、私、の姫3人の我が家で、
ちらし寿司&はまぐりのお吸い物を作りました。
はまぐりは、他の貝とは絶対に合わさらないことから、
夫婦円満を願い、
また、女性の貞節を守るという意味合いを込め、
ひなまつり他、お祝いの席でお吸い物として添えられるそう。


お雛さまは、またお休みしてもらう前に。。。
まだもう少し飾っています。


2009年2月21日土曜日

「畑仕事」流行ってます。

いつも見るNHKの9時のニュース。

「都会に住みながら、週末だけ畑仕事」 が流行っているそうです。

一連の食に関する事件が目立ついま、
安心安全な食材、国産素材が見直されているというのは周知の事実で、
実際、退職後に田舎暮らしを始めたり、 農業に興味を持つ人は増えています。

今日のニュースでは、 とくに若い人が農業に興味を持って、
都会で仕事や日常生活をしながらミニ畑つきのアパートに暮らしたり、
郊外でのファームステイなどを楽しんだり、 しているとのこと。

私自身、子どもの頃は同居のじいちゃんが、
仕事をしながら家でミニ畑をしてくれてたので、
土に触れる機会が多かったものの

今は食に携わる仕事をしながらも、なかなか畑仕事を体験するなど、
行動できずにいます。

ニュースで取り上げられていた内容は、
ただ純粋に、
とっても素敵な風潮だとおもいます。


。。。ただ…


体験している人達のコメントになると、
口を揃えて、
「日々のストレス多い仕事や生活から解放される、
リフレッシュできる」 と言っていました。

ん~なんか、わかるんやけど…

そのためだけに体験するの?
日々からの逃避で、「癒し」なん?
じゃあ、農家の方は、のほほんと、
リラックスした生活を悠々自適に楽しんでる?

…と、考えるところが沢山ありました。

口に入れるもの、たべものに改めて関心を向けて、
感謝をして、
大地のパワーを感じるとかではないのかなぁ。

そういうコメントが聞けるかと思っていたんですが、
たまたまか、 インタビューされてた方は、
「ストレス対策」がまず一つ、みたいに回答されていました。

私も、 オーガニックや、ロハス、スローライフといったキーワードはとても興味深く、
色々と学んだり、関連イベントに参加したりしているのですが、
癒しを求めるというより、

衣食住の原点というか、
大切な部分に気付き、
そして地球やひとになるべく優しい、
自分に合う暮らし方を取り入れて、
自分を取り巻くものや人に感謝の気持ちを持てるのが

なんとなく すがすがしくて、気分がよくて、
ハッピーだなぁと思うのです。

単純な癒しとはちょっと違うかな、と自分では思っています。

うまく文にして伝えられないけど、
備忘録として…今日は書きました。

2009年2月19日木曜日

2月22日夜◎コモンカフェにいてます!

この一週間は、

友人のバンド・ALL SWAMPSのライブに行ったり、
大学の友人の結婚式二次会に出席したり、
憧れの「ストリート靴職人」kokochiさんの講演会に参加をしたり、、、

とまたまたもりだくさん、お腹いっぱいの日々でした。

学んだこと、感じたこと、決意したこと…
いろいろいろいろあります。

また改めて書きます。

まずまずは。

今週日曜日、2月22日・にゃんにゃんにゃんねこの日の夜に、
フード・ドリンク担当でコモンカフェに立たせていただくことになりました。

昨年10月より、common cafeの一角を会場として
毎月一回、「Reading Words」という 英語の詩や小説の作品を書いて持ちより、
発表するという朗読会 が外国人の方の主催で開催されています。

もちろん通常のお客さまも
他のテーブルでお茶できてお酒も飲めるのですが
同じカフェの一角で朗読のサロンが開かれていて、
しかも外国語がとびかっているというような、バータイムです。

common cafeのブログでこれまでの様子、内容が紹介されています。

(前回の告知)
http://www.talkin-about.com/cafelog/?itemid=816

自分で作品を書いて用意するのは
とてもハードルが高そうですが、
テーマに合わせて作品を書くことにチャレンジしてサロンに参加するもよし、

リスナーとして参加するもよし、

のfriendlyなサークルだということです。

ただ、ドリンク代のみで参加できるという形ですが
巷にある「英語カフェ」のようなものではありません。

英語を使うこと、文学にふれること、 文化交流をはかること、
に興味をもつ方はぜひぜひ輪に入ってみてください!

今回は私がドリンク、フードを担当させていただくことになりました。

フードには、生パスタをご用意します★

Reading Wordsというサークル、 そして
普段私が平日夜にマスターをさせていただいているcommon styleというバータイムに、

新たに興味を持って足を運んでくださる方がおられたらうれしいです。

オープンは18:30~23:00、

Reading Wordsは19:30開始。

ノーチャージで、ドリンクは400円からご用意しています。


ちなみに2月22日の日中は、
「∵Biscuit Cafe∴Project C+room Number0」

というカフェイベントをされていて、

主催の方には先日お会いしてお話させていただいたのですが
短い時間になりそうですが、
私も 夜のバータイムの前にお邪魔できそうで、とってもたのしみです!

http://cafe.biscuit-cafe.com/

てなわけで、日曜日、梅田にお出かけのかたは

ちょこっとcommon cafe、のぞいてくださいね☆